ウェブサイトの動画をパソコンに保存する方法
多くのウェブページでは動画ファイルが見えない形で再生されるため、右クリックの「名前を付けて動画を保存」が出ないことがよくあります。ページが実際に読み込んでいる内容を見つける拡張機能を使えば、動画ファイルを見つけられます。OneTap Save での手順を紹介します。
必要なもの
- パソコンの Google Chrome または Microsoft Edge(Windows・macOS・Linux)。
- 無料の OneTap Save 拡張機能(Chrome ウェブストア または Edge アドオン)。
手順
- 拡張機能をインストールし、ツールバーに固定します(パズルのアイコン → ピン留め)。
- 動画そのもののページを開き(一覧や検索結果のページではなく)、再生します。拡張機能をインストールする前から開いていたページは、一度再読み込みしてください。
- OneTap Save のアイコンをクリックすると、再生中の動画が一覧に表示されます。
- 複数ある場合は画質を選びます。ダウンロード前にファイルサイズを確認できます。
- 「ダウンロード」をクリックします。ファイルはブラウザのダウンロードフォルダに保存されます。接続が切れても、止まったところから再開します。
ヒント
- 動画を細かく分けて配信するページ(HLS / M3U8)にも対応しており、1つのファイルにまとめて保存します。
- ファイル名はタイトル・投稿者・プラットフォーム・日付の組み合わせで設定できます。
- 無料プランは1日3ファイル、同時に1つまで。Pro は1日の上限がなく、最大6つを同時にダウンロードできます。
できないこと
DRM で保護された動画(有料の動画配信サービスなど)は保存できず、ライブ配信にも対応していません。YouTube には対応していません。そのほかの場合は動画がダウンロードできない理由をご覧ください。
よくある質問
無料ですか?
はい。無料プランはアカウント登録なしで1日3ファイルまで保存できます。Pro は任意です。
動画がどこかにアップロードされますか?
いいえ。ファイルはあなたのパソコンに保存されます。Google Drive や Dropbox へのアップロードは、ご自身で接続した場合のみ行われます。
保存してよいのは、自分が権利を持つ動画・画像、または使用を許可されたものだけです。各サイトの利用規約も守ってください。OneTap Save は DRM や有料コンテンツの制限を回避しません。